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劇場版 名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)【ネタバレ有感想】

ルパ
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こんにちは、ルパ(@rupaupa)です。

先日公開となった名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)をさっそく見てきました!
ストーリー、謎解き、アクション、恋愛、多くの要素がしっかりと盛り込まれていてあっという間の120分。

そんな紺青の拳、備忘録もかねてネタバレ有りで感想や考察をまとめていきます。
未視聴の方や、ネタバレを見たくない方は十分ご注意ください。

また、記憶のみを頼りに書いておりますので情報が誤っている場合があります。
予めご了承ください。

ルパ
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はやくBlu-rayディスク欲しい、もしくは映画館に住みたい!

名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)のあらすじ

真実 VS 奇術 VS 蹴撃
雌雄を決する三位一体バトルミステリー

19世紀末に海賊船と共にシンガポール近海に沈んだとされる、世界最大のブルーサファイア“紺青の拳(フィスト)”。
現地の富豪が回収を目論み、表舞台にその姿を現した時、マリーナベイ・サンズ近郊にて殺人事件が発生。
現場には、怪盗キッドの血塗られた予告状が残されていた。

“獅子の国”の煌めきが黒炎に包まれる夜、世界を揺るがす闇の計画と、新時代への鐘の音が鳴り響く!

出典元: ストーリー‖名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)

名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)の感想と考察

すべてのキャラクターにしっかりと見せ場があるのが凄い、というのが最初に感じたことでした。
謎解きやドラマを見せつつ風呂敷を広げて、たたむ。
最初にも書いた通り、120分があっという間でした。

OPパートの例のセリフはどうなった?

恋人として付き合い始めてからはじめての劇場版、OPパートの蘭の紹介はどうなったのか?
幼馴染で同級生の毛利蘭 でした!
特に変更は無さそうですね、これは形式美の部分もありますからね。
今回の映画の楽しみのひとつでした。

複数回見ることでいくつもの発見がある

今回の大きな特徴のひとつにキッドが新一としてコナンたちと多くの時間を共有するというのがあります。
そして蘭が実は新一がキッドの変装であることに気が付いていること。
蘭が気付いている、ということを念頭に置いて鑑賞した2回目はたくさんの気付きがありました。
最初におっちゃんと呼んだ時の表情や、ダブルデートと園子に言われたときの反応、園子たちとの昼食を断った後の決意の表情の意味。
ロマンチックなプールのシーンも、恋人だと宣言することでラストシーンの腕組みに自然に繋げているのだと感じました、策士ですね。
そしてそれは新一を騙ったという怒りが根本にあり、そういった部分はひとりの女の子らしさ、が表されていて可愛らしいと思いました。

京極真の強さと弱さ

犯罪行動心理学者、というのは催眠術も可能にするのか…と思いましたね。

ルパ
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ちょっと、いやかなり驚いたよ

レオンの話術に呑まれてしまった京極は、自らの拳に疑問を抱き、大会を棄権、園子との間にも壁が出来てしまいました。
これは彼自身の純真さも大きく影響しているのでしょう。
だけれどこれはレオンの大会で優勝させまいとする画策で、実際には縛られる必要はないもので。
そんな呪縛から解放するのがキッドというのがアツい展開でしたね!

エンディング後の園子も
「やっぱり真さんはどこかで闘っていないとね!」
と言うセリフも、お互いの信頼関係が見える良いシーンでした。
ノックをしないレオンと、ドアが開いていてもきちんとノックする園子。
制限を掛けて縛るレオンと、自らスポンサーになったりと相手の世界を広げていく園子、対照的な部分が多く印象的でした。

劇場版名探偵コナン 次回作について

届け、遥か彼方へ

なんということでしょう…彼が来ますか…!
劇場で思わず息をのみました。
2020年のGW公開とのことですね。
映画公開までも様々な展開があるのは分かっているので、楽しみは尽きません。

ですが、まずは紺青の拳を楽しみ尽くしましょう!

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それではっ!

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