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【ネタバレ無感想】FINAL FANTASY XIV 光の回顧録 Chronicles of Light

ルパ
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こんにちは、ルパ(@rupaupa)です。

紙の本が好きです。
紙の匂いも好きですね。
電子書籍もよく利用しますが、紙の媒体にはまた別の魅力がありますよね。

先ほど【FINAL FANTASY XIV 光の回顧録 Chronicles of Light】を読了しました。
ファンフェスティバルで購入してゆっくりと読んでいたのです。
いや、いやいや………ティッシュがお友達ですね。
大人になってから、すぐに感動して号泣するようになりました…!

漆黒のヴィランズ発売前で、ちょっと時間を持て余した光の戦士の皆さん!
これは、必読ですよ…!!

FINAL FANTASY XIV 光の回顧録 Chronicles of Lightとは?

ルパ
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光の回顧録ってなんだろう?

光の回顧録とは、Lodestoneで公開されている
第七霊災回顧録
蒼天秘話
紅蓮秘話
に加えて、新たな書下ろし4本を含めた、計25本を一冊にまとめた作品です。

↓ 各ページはこちらです! ↓
第七霊災回顧録
蒼天秘話
紅蓮秘話

書き下ろしは、ゼノスの過去を描いた「その掌が血に染まるまで」、タタルとハンコックの奮闘を描いた「クガネ遊戯」、ヒエンとドマの再起にまつわる「想ひ染む」、そしてゴウセツのその後を描いた「最後の死場」の4編。
表紙イラスト、挿絵(1話につき1点)は板鼻利幸氏による描き下ろし。
出典元: FINAL FANTASY XIV 光の回顧録 Chronicles of Light|スクウェア・エニックス e-STORE | スクウェア・エニックス e-STORE

早速脱線しますが…もうね、装丁がすごいですよね。
・表紙、裏表紙、背表紙に銀の箔押し
・ハードカバー
・しおり紐付き
・遊び紙付き
豪華だぁ…!!
実物を手に取ったときにすごくテンションが上がったのを覚えています。
…ファンフェスマジック的な要素も大きかったかもしれません…!

光の回顧録を読み終えての感想を、ネタバレ無しで振り返る

まず目を引いたのが「序文と末文」でした。
内容には触れませんが、第三者的な冒険者…超える力を持つ冒険者が綴った設定の本書。
引きの一文で、漆黒のヴィランズへの気持ちの誘導が。
気になる…私たち光の戦士はいったいどうなってしまうのでしょうか…!

Encyclopaedia Eorzea(設定資料集)でもそうですが、ハイデリンに暮らす人が書いた書物、という設定は没入感が生まれていいですね。
要素としては小さな部分ですが、世界観を大切に扱っているところがとても大好きなんですよね。

紅蓮秘話でも掲載された作品ですが「罪人の戦」が、自分は一番好きです。
いえ、全部大事で大切なんです、あえてね!あえて選ぶなら…この作品ですね。
彼女の今後も、もしかしたら見る機会があるのかもしれませんね。

どのお話も感情にザクザク刺さる素敵な作品でした。
漆黒の直前にまた、読み直してみるのもいいかもしれませんね。

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それではっ!